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  • お料理に合った水なすの選び方
1 水なすの浅漬け、生ハム巻き、刺身(板ワサ)などで、水なすの生の食感、瑞々しさを楽しみたい時

・とにかく皮が薄くて柔らかく、かつ新鮮で瑞々しい水なすを選ぶ必要があります

・ガクにあるトゲがピンッと尖っているもの(トゲがあっても、しなっとしているものは新鮮ではありません)





・ガクの切り口がうす緑色で瑞々しいもの




・ツヤとハリがあって色が濃いもの

・ずっしりと重いもの(深い縦筋のあるものは実の中に隙間が多く、大きさの割に軽いので瑞々しさに欠けます)





2 水なすを煮る、揚げる、炒める、和えるなどの調理をする場合

・こういう料理の場合は3等品で十分。と言うか3等品の方がいいでしょう。その理由は、煮くずれしにくいからです。しかも安くてお得

・あまり知られていませんが、実は1等品も3等品も同じ水なすの株から採れます。瑞々しさ、甘みなどは同じです。違うのは、傷の有無、色、形の良し悪しだけです

・新鮮な条件(上記)を満たしていて、見た目がイマイチのものを選べば、お得な買い物ができます。加熱等の調理をして使うのに見た目の良さは全く必要ありません